ウーバーイーツという厳しいぬるま湯
公開日: 2025年10月29日水曜日
家族ができた友達とも疎遠になり、自発的に旅行に行こうという気持ちも萎えている現在。
ウーバーイーツで同じ道路を行ったり来たり。変わり映えのない日常。
このままでいいのか、ある程度稼げて生活が叶ってしまう現状。
せっかくのデザインの経験も、クラウドワークスでは歯が立ちませんでした。
このままでいいのか。その気持ちを必死で押さえつけて、、、、眠れない。そんな日々です。
もう二十年くらい前かな、ドリアン助川さんが社会人に対して人生相談をするコーナーがweb連載にありました。ドリアン助川さんは中学の頃、人生相談ラジオで有名になっていた人ですね。幾万と降り注ぐ人生相談を裁いてきた彼なので、毎回なるほどなぁ、と思うような回答が炸裂するので。
その中で
「今の仕事に生きがいがない、どうすればいいのか。何から手をつけたらいいのかもわからない。ぼんやりとした不安とストレスで生きていくのが辛い」
という相談がありました。
ドリアンさんの答えはこうでした。
「子供の時に思い描いていたこと。なりたかったもの、好きだったもの、楽しかったものを書き出してみなさい。そうすると必ず人生が楽しくなるヒントが隠されているよ」
という回答でした。
子供の頃の思い出。嫌な思い出の中にも、楽しむ感情はありました。
ここに書き出してみます。
- 絵を描くのが好きだった。高校の頃ぐらいまでクラスの金賞みたいなものにも選ばれていてた。休み時間は自由帳に下手な漫画を描いていた。クラスメートや先生が出て来る漫画だ。絵は下手だったけれど話を作るのが大好きで、図書館でみんなに見せて爆笑させていた。
- 冒険もののエッセイが好きだった。中学、友達がいない中図書館でみた椎名誠代表怪しい探検隊、さらに尖った野田知佑。あんなふうにカヌーに犬を乗せて、世界をゆっくりと楽しんで人生を生きれたらなんて素敵なことなんだろう。
- 木工細工なんかは小学生の頃は得意で、クラスで表彰されていました。
- 文章も得意で、クラス以外でも話題になることが多かった。どれも人を笑わせるために書いたものでした。文章を書くことがずっと好きで二十になる前には出版賞をとって、出版化の話もあったけれどたち消えてしまった。
- テレビゲームも相当やりました。今でも好きでハマってしまうので、押し入れの奥に突っ込んで簡単に遊べないようにしています。
クリエイティブ、な方向に特化していました。座学に至っては全然ダメなので、自分の通知表を見た母親はがっかりしていたそうです。
絵も、社会人になってからデッサン教室に通ったこともありました。圧倒的に上手い人の中で、もう見てられないくらい下手でしたが、民間のスクールということもあってか先生は人に応じて優しい言葉をかけるような教え方でしたので、大変な仕事の合間に現れるほっとした瞬間のように思えました。
ただこんなことでは食べていけない。そこまでの集中力や何がなんでもやっていたいという欲望はありませんでした。
今、社会から外れて何もせずに散歩と夜更かししてYouTube鑑賞のみで生きている毎日を思うと、どうせダメなら何か、ダメなりにやっておけば少しは充実したのかなと考えたりします。
この間100円ショップで画材を買いました。今はイラストボードも売っているんですね。
描きたいものはありませんが、久しぶりに絵筆を握るのも悪くないと思います。
若い頃に描いたイラストは、今でも精神系の記事で関われることが多いですね。
ちょっと疲れてきたのでこの辺で。
あ、もしかするとnoteに移動するかもしれません。
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