会社が倒産してからやったこと
公開日: 2016年1月12日火曜日 ハローワーク 失業 手続き 退職 倒産 無職 夜逃げ
自分はもう三十半ばだというのに、確定申告だとか、厚生年金だとか、そういったことに全然意識を向けずに生きてきました。そもそも給与明細を詳細にみることもなく、「今月もこんだけ入ってた」ってだけで、住民税とか、なんとか税とか、よくわからないままに給与をもらってきたんです。そしていままで会社をやめてもなんだかんだですぐに職を見つけていたので、自分で動いてどうこうすることはなかったんです。
だから会社組織から離れた場合どのような事をすればいいのかがよくわからない。しかも今回は 会社倒産、社長が夜逃げという状態なので、ネットを探しても同じような状況でどう動けばいいのか、サンプルが少ないのです。
会社倒産後、自分がやったことを記載していきます。
ハローワークで失業保険手続き
幸いなことに、事業を閉めるため、後始末をしている管財人 から離職票が程なくして送られてきたため、これを持ってハローワークに行って失業保険受給の手続きをしました。大体二週間後くらいに 受給のための説明会が行われました。そして更に二週間くらい経った日に、受給認定されます。注意したいことは、離職票を必ずコピーして持っておくこと。このコピーは様々な場面で使用していきます。
もし提出してしまっても一度返却してもらうことも可能ですが、書類を書かかなくてはいけないので、とても面倒くさい。
国民年金に切り替えをする
市役所の国民年金課に行きます。幸い手元には年金手帳 が無事に会社から返されましたので、問題なく手続きができました。
会社で働いているうちは厚生年金として2階建てで支払われていたものを、今度は国民年金(基礎年金)に切り替えないといけないのですね。もらえる量は減ってしまいます。
国民健康保険の手続きをする
会社から支給され使用していた健康保険証、これは倒産後すぐに使えなくなるきまりらしいですが、実は黙ってたら数日間なら使えたりするらしいです。自分は使用しなかったのでわかりませんけどけっこうゆるいみたい。ハローワークでゲットした認定書を持って行きます。そこに書かれている離職理由が会社倒産だと保険料が30/100に軽減されます。かなり助かりますね〜。
未払い賃金について
一番ダメージが大きい 未払いの賃金ですが、自分の場合2ヶ月分近くが未払いとなっています。死んじゃうって。これはすぐ支払ってもらうことは絶望的でした。会社管轄の労基に行って話し合いが必要になってしまいました。半年後、給与の八割が戻ってくるという話でした。このへん、決着がついていないので、どうなるのかわからないです。
こんなところですかね〜。 平日昼間からブログ更新……。う~ん毎日面接行くようなスケジュールでもくまなきゃ。 これからハロワでも行ってみます。
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