経営者が夜逃げした時の確定申告について
公開日: 2016年2月15日月曜日 医療費控除 確定申告 源泉徴収票 税金 退職 倒産 年末調整 無職 夜逃げ
会社代表が逃げてしまった場合、確定申告が難しくなります。なぜって、源泉徴収票が貰えない&年末調整してもらえない。とくに源泉徴収票もらえないというのは危機的状況です。
今回の場合、管財人も立てられず、個人の力でどうにかする必要があります。
管財人がいる場合は、その人が書類を手配してくれるはず。自分の場合は相当なレアケースだと思いますが、同じような状況に合われた人のために書いていきます。
この方法を使えば一日で済みます。自分の場合は手続きに一時間かかりました。
- まず、年明け2月-3月の確定申告時期に最寄りの税務署に行きます。
- 持ち物は給与明細、銀行口座の情報、医療費の証明書、生命保険の控除証明書、、、もろもろ控除の証明になる書類ですね。
- 受付で、現在の状況を話して「不交付届け」をしたい旨を言います。
- 指示に従って記入。給与の合計額、税金の合計額、不交付届けを提出する理由などを書きます。
- このまま、確定申告がしたい!と伝えます。指示に従ってパソコンに入力して終わり。
もう全部係の人の指示に委ねちゃってください。
医療費は本当はもっと払っていたり、給与が未払いだったりするんですが、とりあえず出しちゃっていいみたいです。
もしこの先医療費を証明するものが出てきたら5年以内なら遡って請求することが可能だそうです。
そして未払い給与が支払われた場合は、また再度税務署に行って手続きをすればいいそうです。
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